交通事故で後遺症が残ったら

交通事故交通事故はいつ発生してもおかしくないほど、全国に道路で毎日多くの事故が起きて、負傷者数も死亡者数も一向に減る傾向はありません。人身事故の被害者になってしまった場合にも、単なるケガで済むのか、あるいは入院するほどの重症であるのか事故の大きさによっても違ってきます。

交通事故の人身事故で後遺障害が残ってしまえば、それからの人生も左右されてしまうでしょう。学校に進学することも難しく社会人として就職することや結婚することだって一生無理なのかもしれません。

後遺症が残ってしまう人身事故では、一定期間の治療を施しても完治する見込みがなければ、医師の診断書を提出することで後遺障害が認定されることになるのです。また、ケガの度合いにより暫くは症状固定という状態で完治しない期間がある程度続き、そのあとに障害が認められるケースもあります、

自分や家族が被害者になった場合には、障害の度合いも認識しておかなければいけませんし、慰謝料のことまで響いてくる問題ですのでできるだけ早い段階で弁護士に相談したり依頼することをおすすめします。交通事故専門の弁護士を間に介入させることで、後遺障害の認定もスムーズに運びますし、慰謝料などの保険金にも大きさ差が生まれます。

ところで、後遺障害にもいくつもの種類がありますが、低髄液圧症候群(脳脊髄液減少症)も起こりやすい症状ですので確認をしておきましょう。この症状では脳に関係する疾患と同じように吐き気やめまいなどが生じることから気づきにくいこともあるので注意が必要です。

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