まさかのむち打ちで後遺障害が

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交通事故の被害で低髄液圧症候群(脳脊髄液減少症)の後遺障害が残ってしまうことさえありますが、何が原因で髄液が漏れ出してしまうのでしょうか。

低髄液圧症候群は髄液が漏れ出してしまうことで様々な症状が現れるのですが、その原因として一番多いと言われているのが「むち打ち症」です。交通事故ではよく聞かれる症状で、まさか後遺障害が残ってしまうものとは到底思いつかないことでしょう。

おじさんしかし、車同士が激しくぶつかる事故や、電柱に激突した場合にどのシートに乗車していたとしても、身体が大きく揺さぶられてしまいます。後部座席でもシートベルトをしているので前面に飛び出すこともありませんし、エアバッグにより運転席に座っていてもガラスを打ち破ることもありません。しかし、それは身体の特定された部分だけの話です。胸から上の特に首と頭にかけて強い衝撃が加わってしまうことは防ぎようもないでしょう。

大きく首が揺さぶられることで生じる「むち打ち症」ですが、病院では単なるむち打ちだと診断が下されるかもしれません。しかし、経過観察する中で、吐き気やめまいなどが収まらない場合には、早めに低髄液圧症候群を疑い、受診している病院にも相談して再検査を依頼しましょう。そして弁護士を介して後遺障害認定の手続きを開始することが必要でしょう。

低髄液圧症候群とは

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おもいもよらない交通事故の被害者になった場合に、ケガの度合いにより今後の人生さえも大きく左右することも考えられます。後遺障害として認定されるまでに時間もかかったり、弁護士に介入してもらったほうが障害認定など決定しやすいとも言われていますが、症状によりまちまちでしょう。

最近、後遺症としてよく聞かれるようにもなってきた低髄液圧症候群(脳脊髄液減少症)についてあまりご存知でない方も多いとおもいますので詳しく説明しましょう。

男性低髄液圧症候群(脳脊髄液減少症)とは、事故の衝撃により髄液が漏れ出してしまった状態を指します。髄液が減少することで様々な症状が起きるのです。たとえば、頭痛やめまい、耳鳴りなど、偏頭痛の方にもよく見られるものもありますし、視力が低下することや全身に伴う倦怠感なども発症します。

症状は頭痛に限らず,そのほかにも,気分が悪くなり,吐き気がすることや,ひとつの物が2つに見えること,耳が聞こえにくいこと,首が痛いこと,視野が狭くなること,めまいなどが臨床症状として認められています。

めまいに伴う吐き気や、視力が低下するだけでなく1つのものが2つに見えてしまうことさえあるのです。脳内出血でも同じような症状が引き起こされることから、交通事故による障害することが難しく、後遺障害としての決定が遅れることもよくあることです。ただし、低髄液圧症候群では、座っていた状態から立ち上がった際に急激に症状が悪化しますので注意しなければいけません。低髄液圧症候群の様々な症状が現れる原因として一番多いと言われているのが「むち打ち症」です。続いては、「むち打ち症」について説明します。

交通事故で後遺症が残ったら

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交通事故交通事故はいつ発生してもおかしくないほど、全国に道路で毎日多くの事故が起きて、負傷者数も死亡者数も一向に減る傾向はありません。人身事故の被害者になってしまった場合にも、単なるケガで済むのか、あるいは入院するほどの重症であるのか事故の大きさによっても違ってきます。

交通事故の人身事故で後遺障害が残ってしまえば、それからの人生も左右されてしまうでしょう。学校に進学することも難しく社会人として就職することや結婚することだって一生無理なのかもしれません。

後遺症が残ってしまう人身事故では、一定期間の治療を施しても完治する見込みがなければ、医師の診断書を提出することで後遺障害が認定されることになるのです。また、ケガの度合いにより暫くは症状固定という状態で完治しない期間がある程度続き、そのあとに障害が認められるケースもあります、

自分や家族が被害者になった場合には、障害の度合いも認識しておかなければいけませんし、慰謝料のことまで響いてくる問題ですのでできるだけ早い段階で弁護士に相談したり依頼することをおすすめします。交通事故専門の弁護士を間に介入させることで、後遺障害の認定もスムーズに運びますし、慰謝料などの保険金にも大きさ差が生まれます。

ところで、後遺障害にもいくつもの種類がありますが、低髄液圧症候群(脳脊髄液減少症)も起こりやすい症状ですので確認をしておきましょう。この症状では脳に関係する疾患と同じように吐き気やめまいなどが生じることから気づきにくいこともあるので注意が必要です。